放射能 表面汚染 測定器 インスペクター EXP+

SE International Inspector EXP+

原発の事故から5ヶ月が経った今でも、放射線は出続けており、深刻な事態は解消されませんが、空間の放射線量は幾分下がっているようです。
しかし地表、森林、植物、農作物、飼料には放射能が堆積、付着しており放射線の発生源になっていますので、さらなる注意が必要です。
そのような状況ですので、放射線サーベイメーター(ガイガーカウンター)の傾向も『空間線量測定器』から『表面汚染測定器』に移って来ています。

今回、御紹介致しますのは、アメリカの SE International社製  Inspector EXP+ インスペクターEXP+ 測定器は、プローブ(センサー)が本体より分離していて、
手に持って測定できますので、より楽な姿勢で、より正確に測定できます。
表面汚染測定の対象となるβ線の測定、その表示となる CPS, CPMなどがスイッチで選択できます。
しかし重要なのは人体への影響度を示す単位である uSv/h です。uSv/hに換算できることが重要なのです。

人気のインスペクターの

センサー分離タイプ

迅速に放射線レベルの検知ができます。
 アルファ線、ベータ線、ガンマ線、X 線の検知
 測定単位(mR/h, uSv/h, CPM, CPS)の選択
 設定基準値を越えると、警報光と警報音でお知らせ
 直径45mmの大型検出窓で高感度&高精度測定
 1mの外部プローブ付き
仕様
型番 インスペクター EXP+ (プラス)
表示 4桁 LCD デジタル表示
センサー 外部プローブセンサー (GM計数管、雲母密度数 1.4~2.0mg/cm2  口径45mm)
測定線種 α線、β線、γ線、x線
測定精度 mR/h  ±10%, 最大±15%(0〜100)
uSv/h  ±10%, 最大±15%(0〜1000)
主な用途 CPM ±10%, 最大±15%(0〜350,000)
● 物質表面汚染の検出と測定 レンジ mR/h  0.001〜100
 放射性のある鉱石、放射性鉱物測定 uSv/h 0.01〜1000
 放射線核種実験室における被爆の監視 CPM 0〜350,000
● 輸入貨物の審査に CPS 0〜5,000
 希ガスや他の低エネルギー放射線核種の検出 積算 1〜9,999,000カウント
 土壌、汚泥などの表面汚染の検出と測定 表示間隔 通常時 3秒
バックグラウンド 30秒
電源 9V型アルカリ乾電池 (006P) x1
電池寿命 2160時間(標準バックグラウンド時)
動作環境 -10℃〜50℃
寸法 150H 80W 30D (mm)
重量 610.7 g (電池含む)
付属品 プローブ、ソフトケース、9V乾電池、日本語説明書、説明書MiniCD(英語)
製造国 アメリカ合衆国
商品 並行輸入品
市場価格 特価:¥120,000
発送日 翌日
.

 空間線量計は Mirion Technologies/ RADOS RDS-30をお薦め致します。

Urban Music

2012/2/01